のーと。







この作品は、作品の紹介の文にもあるように、
師匠(えぇ)ことU‐mi様がやっておられた「バンプとFF9のフューチャリング」に自分が便乗したものなのです。
「りんく」から師匠のサイトに飛べますので、
まだ読んでないお方は、そこでもゆっくりと小説を読んでいただきたいと思います。
自分なんかより数倍お上手ですから(まだ精進せねば・・)

さて、自分が何故このような文を書いたかと言うと、
師匠が「BOC三部作」を書いたから、ではないのです。
恥ずかしながら自分、師匠の作品を読んだときは、
どうしても話の内容に頭がいってしまい、
「BUMP OF CHICKEN」という人達の事は全然気にしていなかったのです。
それはただいま猛省中でして_| ̄|○ ひゅるりらー。
・・歌詞の全文を読んだのですが、それでも「いいな」どまりで・・。
曲を聴こう、何て考えは本当に恥ずかしいのですがなかったのです。
ですがその「ダンデライオン」を聴く機会があり、聴いてみたところ、感激して泣いてしまうほどでした。
そして聴いていくうちにアイディアの出たこの作品を書き上げることにしました。
ネタがなかなか固まらず、書いても書いても気に入らず、諦めかけたこともありました。
しかし、どうしても自分が感じた「ダンデライオン」の世界を、伝えたかったこともありまして、
無事、書き上げることができました。
そして今ここにひっそりと咲いているわけで。ほっとした分、嬉しくもあります。


この作品は師匠のサイト「ガイア環境保全委員会」にもあります。
載せていただくのは恐縮でもありましたが(汗)
素敵な解説までついているので、そちらも是非・・。


おっと、ちょっとこの歌と自分の作品の関連について。
自分の「ダンデライオン」は歌の「ダンデライオン」の中の1番と、
飛んで最後の「季節は巡り〜」という部分に話をリンクさせているつもりです。
2番のほうは聴いて(または歌詞を読んで)いただければわかると思うのですが、
ちょっと自分の力では話をリンクできませんでした・・。


それでは長くなってしまったのでここで。
自分の「ダンデライオン」を読んで、バンプに興味を持った、
または「ダンデライオン」を聴いてみた、
そしてあなた自身がこの作品から何かを感じることができた、
・・ということになれば、嬉しい限りです。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
(実は「天体観測」でもFF9の話を作りたいとかは言わない<言ってますぜ。)






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